カテゴリ:家を購入する目的とは( 3 )

 

マンションと戸建ての違いについて

みなさんこんにちわ

グランディム 開発部 設計課 鵜尾と申します。

私は建築士として40近く現場管理、構造設計、見積もり、工務などを経てきましたが...

マンションより建売り、又は売り建てなどの戸建てを推薦します。

マンションは区分所有法に縛られ占有部の内しか自分で自由に出来ません。

それに比べ建売り、売り建ての新築戸建ては、購入後でも自分で自由にアレンジが出来ますね。

私がお奨めしますのは実際の現物を見て建物の状態をチェックすることが何よりのメリットです。また、購入後すぐに住めるのもポイント。


デメリットとしては、完成物件のため施工の良し悪しが判断しにくいことや、住む人の個性が生かされないという点です。

しかしながら自由設計で購入すれば後々(あーすれば良かったとか、こうすれば良かったとか)後で悩むことが多いと考えます。

その点、建売や売建は最初からプランが決まっているので後々の悩みがないと思います。

以上は私が建築士としての経験から羅列させていただきました。

少しは皆様のご参考になればと存じます。

では、また来週の投稿をお楽しみに♪♪♪
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  by grandim | 2008-02-15 18:55 | 家を購入する目的とは

家を購入する資金計画について思うこと♥♥♥

(株)グランディム 開発部 設計課の一員です。

私が家を購入する場合の考え方ですが・・・

下記のように考えますので記載させていただきます。


家計に無理のないローンを組むには、年間の返済は年収の25%以内に抑えます。毎月の返

済可能額をもとに金利・返済期間を計算すると、いくら借りられるかがわかります(下表)。★

ここから、購入可能な物件価格が割り出せます。金利3.5%、25年返済なら、借りられるのは3000万円。頭金として購入価格の25%を用意できるなら4000万円、30%を用意できれば4290万円の物件を購入す ることができるわけです。頭金は多いにこしたことはありませんが、手持ちの預貯金をすべて放出するのは危険。住宅は購入後も固定資産税、修繕費、光熱費などさまざまなランニングコストがかかります。また、万一ローンの返済が滞ると延滞金も発生します。最低、生活費の半年分は手元に残すようにしてください。返済可能額に対して借りられる金額は、利率によってかなり違ってきます。また、返済期間も将来的なライフサイクルに即して考えなければなりません。金利タイプや融資条件を含め、さまざまなローンを十分に比較検討しましょう♥♥♥
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  by grandim | 2008-01-26 18:56 | 家を購入する目的とは

自宅購入について


一生の買い物である住宅購入のポイントについて私が思うことを書かせていただきまする

土地、もしくは戸建ての購入は人生の一大事。不動産会社だけに頼らずご自身でも必ずチェックしましょう。
以下に、確認しておきたいポイントを挙げてみます。

(1)街並み、住環境を歩いて確認しよう
駅から歩いてみて、通勤、通学の徒歩環境を確認することが必要です。特に最近は物騒なので、夜間の状況を確認してください。また、学校、ショッピングセンター、図書館等の文化施設、各種医療施設、公園、交通量、ゴミの収集方法等もチェックしましょう。

(2)周辺の敷地規模、建物規模を確認しよう
住環境のチェックとも重なりますが、100㎡未満の敷地が多い街並みか否か、ごみごみしていないかどうか、木造が多いか木造以外が多いか、2階建てが多いか3階建てが多いか、専用住宅が多いかアパートが多いか、工場があるかないか等地域の特性を把握しましょう。

(3)隣地の状況を確認しよう
隣地との境界ははっきりしているか、適正な杭はうたれているかどうか、隣地と高低差はないか、高低差が合った場合、適正な土留めがなされているかどうか、それから隣地の建物の用途は何か、専用住宅なのかアパートなのか、隣地の建物の 距離は境界からどれだけ離れているか、屋根や庇または植栽等が境界から越境していないか等を確認しましょう。また隣地と塀またはフェンス等で仕切られている場合、所有者はどちらなのか確認することも大切です。

(4)日照、通風の確認しよう
日照、通風が確保されている土地かどうか、現場にて確認しましょう。天気の良い日に一日現場にいるくらいの確認が必要です。隣地の建物が3階建て等の高い建物であれ
ばなおさら確認が必要となります。

(5)水はけの確認をしよう
まわりより土地が低ければ、水はけは悪いはずです。どんなに気に入った土地でも、雨が降った後、現場にて水はけを確認する必要があります。

(6)前面道路の確認をしよう
幅員はきちんと4メートル以上確保されているかどうか(4メートル未満だと敷地が道路の一部とみなされ、実質敷地が減らされます)、接道は2メートル以上あるかどうか(接道が2メートル未満だと建物が建築できません)、道路の種別は何か、公道なのか私道なのか、私道の場合、所有者は何人いて誰なのか(前面道路が私道の場合、建築には所有者全員の承諾が必要であり、一番トラブルが発生します)、また、日照、通風等の確認と合わせ、一日現場にいて交通量の有無を調べることも大切です。知らないうちに裏道になっているケースがあるからです。
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  by grandim | 2008-01-19 18:42 | 家を購入する目的とは

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